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2011年5月29日 - 2011年6月4日の記事

2011年6月 4日 (土)

auひかり導入にともなうあれこれ(その1)

3月末ごろに「auひかり」に「フレッツADSL」から切り替えた。

我が家が2月にサービス提供地域になったことと、3月末までのキャンペーンで加入すると条件付ではあるが家電が3万円割引で購入できることが決め手となった。
(このキャンペーンのおかげでDynexの26インチフルハイビジョンTVをPCのディスプレイ用として1万3千円程で購入できたことには以前にも触れた。)
ADSLからFTTHであり、実は料金も下がるので、言うこと無しではあるが、事前に調べて若干の疑問が生じており、家電販売店に常駐されているauの担当者に確認してから変更しようと考えていた。

疑問その1:「同時利用は最大6台まで?」

auのサイトの「よくある質問」(http://www.auhikari.jp/inquiry/faq/FAQ_03.html#5)には、「Q5 複数のパソコンで同時利用はできますか?」との問いに
「A5 最大6台まで同時にご利用いただけます。なお、お届けするホームゲートウェイのイーサネットポートに空きがない場合、HUB ( ハブ )をお客さまにてご用意ください。 」とある。
Q7に、プライベートアドレスを客のPCには割り当てるとあるので、常識で考えてこの制約はイーサネットポートの数による制約であり、それゆえにHUBについても言及していると思われる。しかし、そうだとすれば「6台を超えて接続する場合にはHUBをお客さまにてご用意ください。」と書かないのか少々疑問が生じた。
可能性としてはリースされるルータが、デフォルトでDHCPのみに設定されており、DHCPでリースするプライベートアドレスが6個なのかもしれないとも考えられる。
しかし、そのときでも、ルータを繋げればIPマスカレードを使い、ほぼ制約無しに接続できると考えていたので、ルータを別途用意すべきかどうかを確認するために、この制約について質問した次第である。

K電気常駐のau担当者の回答(以下au):6台を超えて接続されるときは無線を使われる必要があります。

当方はパニックになり、しばし言葉がでませんでした。気をとりなおして、「無線で7台目が繋がるのであれば、HUBをカスケードすれば繋がるのではないでしょうか?」

au「それについては保証できません。」

私「HUBが駄目でも、ルータ繋げれば大丈夫ですよね。物理的に接続してある7台目以降のパケットだけをはじくなんて難しいことをリースのルータができるとは信じられないのですが。」

au担当者「ルータを繋げるのであれば、大丈夫だとは思いますが、保証はできません。」

私「実は、昨日8台の機器を同時接続しました。auひかりTVを導入するとセットトップボックスにIPアドレスを振るので9台以上になってしまいます。この台数を繋ぐことが可能だとは保証できないわけですね。」

au担当者の言う「保証できない」という言葉に「繋がらないわけがないだろう」と思いつつも、そう主張できない気弱な私でした。
今度はKデンキに赴きau担当者に同じ質問をしました。Kデンキの担当者は社内のネットワークの担当者に電話で確認しつつ回答してくださいましたので、若干不安は解消されたけれど、新たな不安も生じた次第でした。

私「7台目以降はHUBをカスケードすれば繋がるか?」

au「繋がる」

私「現状、家庭内で8台同時接続の可能性がある。すべてプライベートの固定IPアドレスを利用している。自宅にWebサーバを立てたりするので、固定IPアドレスが利用したい。可能か?」

au「可能と思われるが、固定IPアドレスでの接続を保証はしない。」

私「ルータの機種は?」

au「NECのAterm BL172HV」

私「現在Aterm WB7000Hを利用しているが、DHCPの設定ではIPアドレスアドレス範囲が指定できたと記憶している。同様のことはできるのではないか?」

au「ルータの設定については、出荷時に設定しており、設定変更の場合の接続は保証できない。」

私「出荷時に設定ということは、管理者パスワードを設定して出荷しており、パケットフィルタリングなどはユーザは設定不可能ということか」

au「設定を変更したときは接続を保証できない」

HUBを繋げばとりあえずは7台目以降も繋がることがはっきりしたので、サーバを立てたときなどのパケットフィルタリングなどは、必要ならば一台ルータを挟み、そうすればDMZなども作れると勝手に納得して、疑問は残るもののここで契約することにいたしました。
Atermの出荷時の設定は、きっとLAN側は192.168.0.0/24のネットワークだろうと推測し、ゲートウエイは192.168.0.1として、自宅のネットワークを構成をあわせておきました。

結論を言えば、 ADSLモデムとAterm WB7000Hをはずして、そこにAterm BL172HVを代わりにおけば、すべて接続は滞りなく完了でした。

結果は予想通りのことでしたが、サイトの表現や担当者(?)の説明で不安が募っただけのことでした。
なお、Aterm BL172HVは管理者設定がされておらず、管理者パスワードを設定することで、前述のDHCPのIPアドレス範囲設定やパケットフィルタリングも行えますし、単独でのDMZ設定も(詳しく取扱い説明書を読んではいませんが)行えます。

唯一の不具合は、その後届いたセットトップボックス(モトローラVIP2060)が届いたときに、面倒だったのでDHCPで接続。後から起動した固定IPアドレスのPCと同一IPアドレスとなってコンフリクトが生じたこと。DHCPのIPアドレス範囲設定を変更して、コンフリクトを回避した。

2011年6月 2日 (木)

iGoogleの乱れたチャット表示を消す

妙に細かいところが気になる性質(たち)です。

iGoogleをInternetExplorerでホームページに指定したところ、左下に妙に崩れた記述が見えているのが気になって仕方がありませんでした。

下の画像の赤丸のところです。

Zentai

拡大すると、以下のとおり。

Kakudaizu

この中身は何かということは調べる気にならないが、気持ちが悪いので、なんとか消したい。

すこし試行錯誤しましたが、上にある「ホーム」の文字の横の下矢印をクリックして、以下のメニューを出し、

Homemenu

一番上の「このタブを編集」をクリックして出てくる設定メニューのチャットの項目で「チャットを非表示」のラジオボタンをクリックすればきれいに消せました。

Chatset

次のような画面となります。

After

2011年6月 1日 (水)

新聞をスキャンしたときのGIMPでの簡単な修正処理

姉が新しいノートPCを買い、あわせてスキャナも購入したため、最近メールにスキャンした画像が添付されてくることが多い。
その添付してくる画像の容量が軽くメガバイトを超えたりするので、参照に支障がない範囲で極力容量を小さくするようにお願いしているが、なかなか方法がみつからないようである。
先だっても日本経済新聞に「Dropbox」がらみの記事が出たとスキャンして送ってきたが、これが容量がでかいだけでなく、汚い。
Gimp(GNU Image Manipulation Program)を使い、モノクロにし、かつ画像のサイズも画面で読むのに「ほどよい」程度に縮小してファイルの容量を減じる簡単な方法を調べてみた。

ちなみに、以下が送られてきたスキャン画像(五分の一のサイズに縮小してある)

Nikkei0

1. GIMPでのモノクロ化

画像をGIMPに読み込み、メニューの「色」から「しきい値」を選択してダイアログボックスを出す。

Shikiichi

「しきい値」ダイアログの以下の矢印(赤丸のところ)を左右にスライドして、元の画像の文字が綺麗に見えるところに設定し、OKボタンをクリックする。(矢印をスライドすると、それに伴い元の画像が変化する。)

Sikiichidialog

この処理で元の画像は以下のようなモノクロ画像となる。

Nikkeikai

3.GIMPでの画像のサイズの縮小

GIMPのメニューの「画像」から「画像の拡大・縮小」をクリックして「画像の拡大・縮小」ダイアログボックスを表示させる。

画面の下部にでている数値が縮小の目安となる。
縮小処理メニュー

単位をパーセントに設定して、幅の数値を入力すると高さは自動的に調整される。
拡大縮小ボタンをクリックして、画像を保存する。

拡大縮小ダイアログ

色数をモノクロなので2色に減じてGIF化するなどをすればさらに画像の容量は減少させることはできるが、今回は言及しない。

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