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2011年5月8日 - 2011年5月14日の記事

2011年5月14日 (土)

モニター(Dynex DX-26E150J11)の設定変更

Dynexの液晶TV(DX-26E150J11)をPCのモニターにするときの設定について

[現象]

上記液晶TVをPCとHDMIで接続してモニターとして使用すると、数分おきに液晶のバックライトが明暗を繰り返す。(モニターとしての使用に支障はまったくないが、かなり気になる。)

[解消するためのTVの設定方法]

「設定メニュー」-「映像設定」-「詳細設定」-「省エネセンサー」を「オフ」にする。

→省エネセンサーが自動的にバックライトの明るさを落とすのをやめさせる

→今の時期は気にしないようにすることの方を推奨すべきか?

[なんでDynexをモニターにしているか、使用感についての若干の補足]

ケーズデンキで販売しているベストバイ社のプライベートブランドDynexの液晶テレビ(DX-26E150J11)をPCのモニターとして使用している。

SonyのBravia KDL-40HX800を購入して、これにPCをHDMIで接続して、その画面の美しさに驚愕したのがそもそもの購入のきっかけである。

書斎のCRTが一台壊れ、書斎のTVも地デジ化する必要があったので、Braviaの美しさが頭にあり、どうせならHDMI接続が可能な24インチ程度のフルハイビジョンのTVをPCのモニターにしようと探していて、Dynexの購入となった。このサイズのフルハイビジョンTVは少なく、auひかり導入を一緒に行い約13000円で購入できたことも選択した理由のひとつ。

あまりTVの画面について気にする性質ではないので、正しい判断である自信は無いが、ジャギーも目立たないし、結構きれいだと思っている。

PCのモニターとしては、若干色がにじんだ感じになるところと、グラデーションが滑らかに見えない部分とWebのリンクが分かり辛いところがあり、Windows7の「色の調整」などを繰り返しているが、「これだ」という状況には至っていないのが現状である。しかし、モニターとして不足は感じられない。色を濃くして輝度をあげればグラデーションやリンクは改善するので、単に私の好みじゃないというだけの可能性もある。

15年ほどまえに20インチのCRTを利用していて、上下が視野からはずれるため、首を上下に傾ける必要があり、妙に疲れる感じがして「大きすぎる」と思っていた。26インチ(16:9ではあるが)は大きすぎないかと不安があったが、視野にぴったりと収まり、この面では快適といえる。

2011年5月12日 (木)

Ubuntuで4GB以上のメモリーを認識しない場合の確認手順

2011年4月に我が家のPC2台(kasei及びchikyu)にメモリを増設。その際、取り外したメモリを転用してさらにPC2台(tombo、suisei)のメモリを増設し、我が家のPC中、都合4台のメモリが4GB以上となった。(kasei 16GB,chikyu8GB,tombo4GB,suisei4GB)

このPC4台のうちchikyuのみ3.4GBのメモリしか認識されていないように思われ、4GB以上を認識している状態に設定するのに時間を費やしたため、今後のために手順を作成した。

PC(OSはUbuntuを想定)が4GB以上のメモリを認識していないときの確認手順

1.物理的なチェック

  • PC起動時にBIOSで認識されているメモリの容量を確認
  • Memtest86+によるメモリの容量とエラーの出ないことの確認(とりあえず1パス)

2.OSのチェック

  • カーネルは4GB以上を認識できるカーネルか?
→Ubuntuのシステム・モニタの「システム」タグのカーネルを確認する 。
64bitカーネルかpae対応32bitカーネルであれば認識できる

3.OSでのチェック

  • 例えば、安定バージョンを使っていないのでシステム・モニタの表示に疑問があるなどの場合
→ひとつ前の64bit安定版のインストールCDのUbuntuを利用する。
インストールせずにCDでOSを起動してシステム・モニタでメモリ容量を確認する。
  • コンソールで sudo lshwによりメモリの容量を確認する。

4.BIOSの設定の確認

  • Ami BIOSの場合、マザーボードによってはMemory Remmaping FeatureがデフォルトでDisableとなっていることがある。

5.今回はまった原因

PC-chikyuについて8GBを認識できなかった原因は4のBIOS。当初64bitのUbuntu11.04をインストールし、Memtest+やlshwで8GBを認識していたことより、11.04(64bit)にRecommendがついていないこともあってシステム・モニタの不具合を考えた。それゆえ、10.10(64bit)をインストールしてみたり、pae版をインストールしてみたり試行錯誤。当初より32bit Ubuntu(11.04)をインストールしたPC-suiseiの方が認識しているメモリ容量が3.7GBと多いことに気づき、PC-suiseiでは自動的にpaeのカーネルになっていることを確認。 2回ほどPC-chikyuに32bit Ubuntu(11.04)をインストールしても自動ではpaeのカーネルがインストールされないことから、BIOSの設定で4GB超のメモリが認識されていないのではないかとあたりをつけてGoogleでAMI BIOSについて検索して4の設定を知った。 PC-chikyuもPC-suiseiも型番は違うもののAsRockのマザーボードであるためにデフォルトの設定が違うとは考えずBIOSの確認が後回しになったことも時間がかかった理由である。

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