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2011年7月 8日 (金)

Ubuntu/Kubuntu 11.04 日本語manを使う

LinuxもGUIが一般的になり、「man」といってもピンとこない方も多いのかもしれません。
manページ、あるいはUnixマニュアルと呼ばれているもので、ターミナル(端末)のコマンドラインで、

man コマンド/プログラム名称

とすると、マニュアルが表示されるというのが一般的な使い方でしょうか。

コマンド --helpで示される使い方よりは詳細に書かれているという感じですが、ときには同じものが表示されることもありますね。

「いつまで経ってもリンクがうまく作れない」、「findでの検索方法がさっぱりわからない」などという私は、良く使います。これが日本語か英語かというのは、結構作業にかかる時間に影響します。

Ubuntu 日本語Remix CDからインストールすると、てっきり日本語manがインストールされると思い込んでいて、英語で表示されていても「翻訳されていない部分かな」と思い込んでいました。しかし、基本的なコマンドも英語であることに気づいて、Ubuntuソフトウェアセンターを使いmanpageで検索してみると、各国語のパッケージが出てきますが、manpages-jaという名称がついたパッケージがインストールされていないことがわかりました。
KubuntuのKPackageKitでも同じ状況でした。

そこで日本語manページが利用できるように、Ubuntu/Kubuntuともにmanpages-jaを、インストールいたしました。

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