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2011年6月12日 (日)

Ubuntu 11.04 長期稼動テスト中に不具合か?

Ubuntu固まる

午前0時ごろ、スイッチを切るのを忘れて放置。
録画したミネット・ウォルターズの「女彫刻家」の後編を見て、酒を飲んでいるうちに廊下で気絶。そしてそのまま就寝。
午前9時に覚醒。書斎の灯りが点いていたので覗くとPCのスイッチが入ったままだった。
Ubuntuで起動しているPC(chikyu)は、スクリーンセーバはランダムにしていたが、テーマ宇宙の最初の写真(マゼラン星雲みたいな赤っぽい写真)で止まっていた。「未知との遭遇」のスタートみたいな暗示が感じられる。
(画像はこれ)
Space20110612
キーボードも受け付けない。マウスカーソルは動くが、単に動くというだけのことで何もできない。
試しにVNCで接続してみるが、接続はできるが、PCに写った画面はブラックアウトしていた。
SSHで接続すると、これは無事ログイン後のメッセージを表示する。
sudo reboot
として、復帰。

しかし、たかが9時間ぐらいで、このありさまなのだろうか?

念のためにSMARTのデータを「ディスク・ユーティリティ」で確認するが、温度は47度と高めであるものの、属性はGoodとN/Aで総合評価も「正常」
筐体を手で触っても、ほんのり暖かい程度で、熱暴走の兆候も無い。
同じくスイッチが入ったままだったWindows7のPC(kasei)方は、何の支障も無く動いている。

これが逆で、Windows7が固まり、Ubuntuが動いていたというなら納得もいくが、かなり悔しい本日のスタートとなりました。

まあ、VNCでもSSHでも接続できたから、サーバーとしても、CUIでも支障が無かったということで、やっぱりUnityに問題があるのだろうと決め付けております。

よし、明日はKubuntuで放置プレイだ・・・

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